会計士定期採用2018

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  4. 山本 正和

Hello! From the World. - 山本 正和

山本 正和

山本 正和 
U.S.A/ロサンゼルス

シニア

Q.1 海外赴任のきっかけを教えてください。

あずさ監査法人にはマネジャーとして海外赴任するプログラムや、シニアで英語圏へ派遣されるプログラムなどがあります。私がシニア派遣プログラムへ応募したのは、若いうちに日本とは異なる環境に身をおいてビジネスパーソンとしての成長を遂げたい、また、多様な文化に触れることで自らの価値観を広げたい、と考えたためです。

Q.2 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

シニア派遣プログラムは、基本的に現地で監査業務に従事するプログラムです。私はロサンゼルス(以下、LA)オフィスで、主にLAに拠点を置く日系企業の子会社に対し、現地採用のアメリカ人や日本人とチームを組んで監査サービスを提供しています。

Q.3 日本での業務と現地の業務では、どのような違いがありますか。

KPMGはグローバルで統一された監査マニュアル・監査ツールを用いているため、基本的な業務や仕事の進め方に違いはありません。違いを感じる点は判断やコミュニケーションの方法で、アメリカはチームワークよりも個人主義で、仕事中は自分のやるべき事に集中している人が多く、他人と仕事領域をシェアしながら動くことがあまりありません。スピード感を持って仕事が進められる一方、情報共有や引継ぎ方法には日本とは異なる気配りを必要とします。

Q.4 あずさ監査法人(KPMGグループ)だからできている経験はありますか。

先日、私がインチャージとして入ったチームは、アメリカ人、インド人のスタッフと、KPMG 韓国からの研修生がいるチームでした。さまざまなバックグラウンドを持つメンバーとともに働くチャンスがあることは、KPMGグループの大きな魅力だと思います。

Q.5 休日はどのように過ごしていますか。

LAにはオシャレで美味しいレストランがたくさんあるので、週末のたびに家族と出かけています。また、現地で子供が生まれたため、妻と一緒に子育てを楽しんでいます。ビーチ沿いを子供と一緒に散歩することが最近のお気に入りです! LAはゆっくりと過ごすには本当に良いところですので、ぜひ、一度お越しください。

Q.6 今後のキャリア展望を教えてください。

アメリカの監査で実務的に優れている点をあずさ監査法人のメンバーに共有して、法人の監査手法のレベルアップに貢献したいと考えています。また、法人としてできる社会貢献にも強い関心があり、海外赴任前に立上げに関与したスポーツアドバイザリー室などにも積極的に参加していきたいと考えています。