会計士定期採用2018

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  4. 岩瀬 次郎

Hello! From the World. - 岩瀬 次郎

岩瀬 次郎

岩瀬 次郎 ケニア/ナイロビ

シニア

Q.1 海外赴任のきっかけを教えてください。

あずさ監査法人を休職して参加した青年海外協力隊での経験を通じ、異なる価値観の中で働くことの面白さを感じました。また、隊員時代に出会い、のちに結婚した私の妻がケニアで起業するため再びアフリカに戻ったことをきっかけに、私も会計士として誰も経験したことのない仕事に就きたいと考え、現地KPMGへの赴任を希望しました。

Q.2 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

赴任当初は、現地企業やグローバル企業の監査業務を主に担当していましたが、徐々に日系企業の方々からの相談案件が増えてきました。現在は日系企業の監査業務や税務、M&Aアドバイザリーの連携業務も多く担当しています。

Q.3 日本での業務と現地の業務では、どのような違いがありますか。

コミュニケーションの取り方が大きく異なります。日本ではメールのやり取りだけで滞りなく物事が進むことが普通ですが、ケニアでは電話や直接会って話すことが必須です。また、時間に対する意識も日本と大きく異なるため、スケジュール通りに進んでいるかを常にフォローアップすることが重要です。

Q.4 あずさ監査法人(KPMGグループ)だからできている経験はありますか。

KPMGグループでは、世界共通の監査ツールを利用しているおかげで、アフリカという日本人にとっては馴染みの薄い土地でも日本と同じように会計士として働くことができます。また、日系企業のクライアントに対して、あずさ監査法人と現地KPMGが協働してサービスを提供できることも、KPMGグループであることの強みだと思います。

Q.5 休日はどのように過ごしていますか。

ケニアには世界的に有名なサファリパークやビーチリゾートがあり、長期休暇の際には遠出をして雄大な自然を楽しんでいます。また、ナイロビやその周辺地域もとても自然が豊かで、土日には森林公園内を散歩したり、山を訪れトレッキングしたりしてリフレッシュしています。

Q.6 今後のキャリア展望を教えてください。

直近の目標は東アフリカで唯一の日本人会計士として、より多くの日系企業の方々の役に立ち、より質の高いサービスを提供できるプロフェッショナルになることです。また、近い将来の目標は、青年海外協力隊時代に活動した西アフリカにも手を広げ、アフリカ大陸での経験をさらに積んでいきたいと考えています。