会計士定期採用2018

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  4. 森 俊樹

Hello! From the World. - 森 俊樹

森 俊樹

森 俊樹 
オーストラリア/メルボルン

シニア

Q.1 海外赴任のきっかけを教えてください。

あずさにはシニア海外派遣プログラムという制度があり、入社6年目に同制度へ応募をし、海外赴任をすることになりました。入社時より海外赴任を漠然と考えていたものの、自分には遠いものと感じていました。しかし、担当クライアントにおいて海外事業の重要性が高まり、また海外を含む重要な論点を取り扱うことが増えてくるにつれ、海外赴任をし、業務の幅を広げたいという気持ちが強くなり、応募しました。

Q.2 現在の仕事内容を簡単に教えてください。

シニア海外派遣プログラムでは、現地の監査チームに加わり業務を行うことになります。私は日本と同クラスのシニアとして、日系メーカーのほか、現地の金融ファンド等の監査チームに加わり、論点検討やクライアントとのコミュニケーション、スタッフへの指示等、日本とほぼ同じ業務を行っています。現在は、日本で担当していなかった業種のクライアントも担当していますが、KPMGの監査ツールは世界共通であるため、特に抵抗なく業務を行うことができています。

Q.3 日本での業務と現地の業務では、どのような違いがありますか。

メルボルンは日系企業が少ないため、必然的に現地企業を担当する監査チームへ入り、現地のクライアント担当者を相手に業務をすることになります。日本に比べ、皆おおらかで、また担当者間での業務分担が日本よりもはっきりと分かれていることから、レスポンスが適宜に得られなかったり、情報が適切に伝わらないこともあります。そのため資料の提出期限や、必要な資料内容の確認を常に意識することが大切になってきます。また、オンとオフのメリハリをつけた働き方を大切にしている人が多いため、金曜日などは仕事を早くに切り上げフライデーナイトを楽しむために、今まで以上に業務にまい進するようになりました。

Q.4 あずさ監査法人(KPMGグループ)だからできている経験はありますか。

海外でもグローバル企業の監査を担当することや、異なる国で日本と同じ職階の業務を引き続き経験することは、KPMGグループのネットワークがなければ出来なかったと思います。また、世界各地からの赴任者同士で互いの国の業務や習慣をシェアし、見識を広められるのもKPMGの強みであり、自分の可能性を大きく広げる最高の機会だと感じています。

Q.5 休日はどのように過ごしていますか。

先日の連休はシドニー観光に行ってきました。まとまった休みがあれば、オーストラリアの他の都市や、周りの国の観光に行きたいと思っています。いつもは、市街やその近郊を観光したりカフェに行くことが多いです。メルボルンはとてもカフェが多く、どこも美味しいので、日本よりも沢山コーヒーを飲むようになりました。

Q.6 今後のキャリア展望を教えてください。

今後は、海外で学んだことをあずさ監査法人での業務に活かしたいと思っています。英語での業務が経験できたことは勿論ですが、日本と大きく異なる環境での経験は、今後日本で業務をするにあたって必ずプラスになると信じています。クライアントへ、より良いサービスが提供できるプロフェッショナルになりたいです。