会計士定期採用2018

  1.   >  
  2.   >  
  3.   >  
  4. 廣瀬 智里

先輩紹介 - 廣瀬 智里

Staff

廣瀬 智⾥

スタッフ 2017年入社

「⾃分の⼒で⽣きていける⼈になりたい」という思いを抱き、公認会計士を志望。当初より金融事業部を志望しており、ローテーション制度に魅力を感じたあずさ監査法人に入社した。今後は国際監査にも携わっていきたいと考えている。

Q.1
公認会計士を目指した
きっかけを教えてください

公認会計⼠を⽬指したのは、⾃分の⼒で⽣きていける⼈になりたかったからです。その夢を叶えることのできる職業をいろいろ調べていく中で、男⼥関係なく働くことができ、将来的な選択肢が多い公認会計⼠という職業を知り、目指すことに決めました。また、祖⽗が税理⼠だったということもあり、他の職業よりも⾝近に感じた点や、将来的には税務にも携われる点も魅⼒を感じました。

Q.2
あずさ監査法人を選んだ理由を
教えてください

実は「最終的には直感で決めた」というのが本音なんです(笑)。
就職活動時から⾦融事業部に強い志望を抱いていました。そのなかで、ローテーション制度があるあずさ監査法人は理想的な環境だと感じました。1つの業種に特化したスペシャリストよりも「銀⾏だけでなく証券の監査も経験している」といったようなゼネラリストになりたいと思う中で、⽬指す姿が実現できるイメージを抱くことができた点も選んだ理由の1つです。

Q.3
現在の仕事内容を教えてください

現在は⼤⼿⾦融機関の監査のほか、規模の⼩さい会社を2社担当しています。担当クライアント数としては3社になりますが、3社とも業種が異なっているのでとても勉強になります。⼤⼿⾦融機関における具体的な業務内容としては、貸出⾦や預⾦関係の監査をおこなっており、時期によって異なりますが、内部統制の評価や⾃⼰査定、残⾼確認等の業務に携わっています。

Q.4
将来の目標を教えてください

今後は⽇本基準の監査だけでなく、IFRSの監査にもこれまで以上に携わっていきたいと考えています。所属しているチーム内にはさまざまなメンバーがいるので、たくさんの⼈とコミュニケーションをとることができ、よい雰囲気の中で仕事ができています。⼊社してまだ1年ですが、既にIFRSの監査を経験できていますので、これからもより多くの経験を積んでいければと考えています。

Q.5
公認会計士を目指す方々に、メッセージをください

本当に合格できるのかと不安に感じたり、思うように成績が伸びなかったり、遊びたい気持ちを我慢したりと、受験勉強中は苦しいこともたくさんあるかと思います。私⾃⾝、何度も会計⼠を諦めようと思い、全く勉強しなくなった期間もありました。それでも、いろいろなことを乗り越えて⽬指す価値のある資格だと思います。定期的にリクルートイベント等もありますので、うまく利⽤してモチベーションを保ちつつ、皆さんが合格されることを祈っています︕