会計士定期採用2018

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  4. 長尾 林太郎

先輩紹介 - 長尾 林太郎

Staff

長尾 林太郎

スタッフ 2017年入社

社会に出る上で⾃分の確たるバッググラウンドを求め、公認会計士を志望。法人選びの際は、「真⾯⽬に⾃分の知識を深めていく」というイメージを抱いたあずさ監査法人を選んだ。現在は、金融事業部にて外資系証券会社の監査を担当する。

Q.1
公認会計士を目指した
きっかけを教えてください

「所属する会社に頼るのではなく、社会で必要とされる⼈材」というキャリアの理想像をイメージしていましたので、社会に出る上で⾃分の確たるバッググラウンドが欲しいと考えていました。 そこで意識したのが、専⾨職や資格という分野です。その上で、公認会計⼠としてさまざまなフィールドで活躍する大学の先輩方の姿を見聞きし、この資格ならばキャリアの可能性がひろがるのではないかと思い、⽬指すことにしました。

Q.2
あずさ監査法人を選んだ理由を
教えてください

さまざまな監査法⼈の説明会を回る中で、あずさ監査法人には知的で穏やかな⽅が多いと感じ、⾃分の雰囲気に合っていると思いました。もちろん、それぞれの監査法⼈が持つ特色を、どこが良い悪いと⼀概に⾔えるものではありません。ですが、中でもあずさ監査法人からは「真⾯⽬に⾃分の知識を深めていく」というイメージを抱くことができたのです。また、⾯接を担当してくださったパートナーの⽅が熱⼼に声をかけてくださったことも、決めた理由の一因です。

Q.3
現在の仕事内容を教えてください

現在は⾦融事業部にて、おもに証券会社およびそのグループ会社――特に外資系証券会社の監査を担当しています。外資系担当のチームは比較的規模が小さいので、いろいろな業務をまかせてもらえます。さらに担当するプロセスは自分で最後まで行う必要があり、緊張感もありますがよい経験になっています。また、初年度から英語を使う機会があり、年次を経るごとにより必要性が増していくので、必然的に学習へのモチベーションが上がります。

Q.4
あずさ監査法人で働く良さを
教えてください

年次に関係なく、個人を尊重してもらいながら働けるという点があずさ監査法人のよさだと思います。 ⾯接時に感じた穏やかな雰囲気は実際の業務でも変わることなく、どのように業務をするべきか、何に気を付けるべきかというポイントを丁寧に教えてもらえるので、過度のプレッシャーがなく、しかしながらしっかりと業務に取り組むことができています。 また、プライベートの⽤事や休暇なども仕事をしっかりやっていれば柔軟に対応してもらえます。

Q.5
公認会計士を目指す方々に、メッセージをください

勉強中は辛いこともあると思いますが、そんな時こそ⾃分で⽬指すと決めた⽬標を思い出し、頑張ってください。また、いざ資格を取得し法⼈を選ぶとなった際は、できるだけ多くの機会を利⽤して実際に職員に会い、多様な材料から検討してほしいと思います。個⼈的には、監査業務の基礎はどこでも同じであり、誰と働くかが最も重要だと思います。ですので、法⼈の評判や法⼈が持っている個別のクライアントなどにはあまり惑わされずに、⼀緒に働きたいと思った⽅がいる法人を選んだほうが良いのではないかと思います。