会計士定期採用2018

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  4. 石川 聡典

先輩紹介 - 石川 聡典

Manager

石川 聡典

マネジャー 2007年入社

公認会計士として高い専門性を身に付けたいと考え、金融事業部を志望。2010年にシニア、2014年にマネジャーとなり、現在はメガバンクのグループ監査の中心メンバー。

Q.1
金融事業部の特徴を教えてください

都市銀行、地方銀行、信用金庫、生・損保会社、証券会社、リース会社、不動産会社、投資顧問会社などの金融事業を手がける企業に対して、監査やアドバイザリーなど包括的なサービスを提供しています。クライアントには、メガバンクのように、日本を代表するようなグローバルに展開する企業も多いため、KPMGの海外ネットワークと連携して業務を進めながら最先端の事例に触れ、多種多様な経験を積めることが特徴です。

Q.2
やりがいについて教えてください

コーポレートガバナンスの高度化、コンプライアンス対応、経営統合など、金融業界では常に変化が起きているため、アドバイザリー業務へのニーズも多種多様にあります。金融事業部では、あらゆる分野の専門家をメンバーに揃えることで、クライアントからのあらゆるニーズにスピーディーに応えることができています。ダイナミックな変化が続く金融業界に携わり、新しい知識を吸収できる業務環境はとても刺激的で面白いものです。

Q.3
印象的な出来事を教えてください

以前、ニューヨークに駐在して監査業務に携わっていましたが、その際に感じた、豊かなグローバルネットワークがあるKPMGの素晴らしさが印象に残っています。多様性あふれるメンバーの中で働くことで得られた経験、築くことができた人脈は現在の業務でも非常に役立っていますし、海外の動向をタイムリーに把握するための貴重な情報源にもなっています。

Q.4
あずさ監査法人の金融事業部で働く魅力を教えてください

あずさ監査法人の金融事業部では、さまざまな業種を経験できます。私自身もリース会社や外資系証券会社、メガバンクなど複数の業種を担当したことで、物事を多面的に見られるようになりました。また、チームメンバーそれぞれが多様な経験を積んでいることで考え方に深みが生まれ、チームで強いシナジーを生み出すことができます。そこにこそ、あずさ監査法人で仕事をする魅力と、組織としての底力があるのだと思います。

Q.5
あずさ監査法人のサービスの強みはどこにあると思いますか

クライアントの高度化・複雑化したニーズに対応するために、あずさ監査法人の金融事業部を中心として、KPMGコンサルティング、KPMG FAS、KPMG税理士法人が連携し、金融サービスを統轄する横断的組織として「KPMGファイナンシャルサービス・ジャパン(KPMG FS Japan)」が発足しました。ニーズに即した最適なメンバーでチームを組成し、包括的なサービスを提供できるこの組織を通じ、より高品質なサービスを提供できることが大きな強みだと考えています。