会計士定期採用2018

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  4. 堀 洋彰

先輩紹介 - 堀 洋彰

Partner

堀 洋彰

パートナー 2002年入社

⾦融事業部にて、国内⼤⼿⾦融機関に対する会計監査のほかさまざまな業務に携わる。シニア時代にはロンドン現地事務所にて2007年当時に起こっていたサブプライム問題を目の当たりにするなど、多様な経験を積んでいる。

Q.1
現在の仕事内容を教えてください

⾦融監査事業部にて、国内⼤⼿⾦融機関に対する⽇本基準およびIFRS基準に基づく会計監査に従事するとともに、品質管理本部メンバーとして会計・開⽰に関する監査の品質管理業務に従事しています。また、2018年7⽉に新たに発⾜した「⾦融AAS室」におけるAccounting & Strategyサービスラインのリーダーとしてアドバイザリー業務に注⼒していく予定です。

Q.2
パートナーとしての、
仕事上の特徴を教えてください

パートナーとして⼀番意識をするのは「Ownership」を持つということです。もちろんスタッフ・シニア時代も責任をもって業務をおこなっていましたが、やはり多くの先輩がおり、最終的に責任を取ってくれる⼈がいるという安⼼感がありました。その点、現在は個々の業務において⾃分が責任をとることをより強く意識し、判断に間違いがないか、⼗分な検討をしたかということを慎重に考え、⾏動することを⼼がけています。

Q.3
これまでで最も印象に残っている
出来事を教えてください

印象深い出来事はさまざまありますが、中でもシニア時代にロンドン現地事務所へ赴任した際は本当に貴重な経験をしました。2007年当時の欧州は、サブプライム問題の真っ只中。その中で、投資銀⾏のサブプライムビジネスにおける監査インチャージ(現場責任者)として業務に携わりました。サブプライム問題からリーマンショックへ⾄る過程を目の当たりにするその日々では、会計⼠が担う役割、そして責務の重要性を考えさせられました。

Q.4
スキル・キャリアアップのために、
行ってきたことを教えてください

私は「⾃分のキャリアは⾃ら切り拓く」という意識を常にもって過ごしてきました。そのためには、現在の⾃分の能⼒を⾃⼰査定し、3年後、5年後に到達したい姿を明確にイメージすることで、そこに⾄る道筋や⾜りない部分を補う努⼒を行うことを意識してきました。グローバル化や多様化、AI等日々変わり続ける環境に対応できるプロフェッショナルになるために、常に高い向上心を持って、思い描くキャリアを得られるよう自ら進んで今後の在り方を探すことも大切だと思います。

Q.5
「あずさ監査法人で得られるやりがい」を教えてください

業務機会を通じての成長が、あずさ監査法人で得られるやりがいだと感じます。KPMGの⼀員であるあずさ監査法人で最も大切な業務の1つが⼈材育成です。もちろんクライアントへのサービス提供も非常に重要な業務であり、大変重い責任が伴いますが、それら業務の源泉はやはり「⼈」です。だからこそ、従業員⼀⼈ひとりにさまざまな業務機会を提供できる組織構造・組織⾵⼟があることが重要であり、あずさ監査法人ではその機会を提供し成長を支援することができると感じています。