会計士定期採用2018

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先輩紹介 - 塩澤 信利

塩澤 信利

高度な専門性を持った多様な専門家たちが集まり、
クライアントの経営課題を解決する

塩澤 信利
アカウンティングアドバイザリー(Process and Information)

アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部 マネジャー
2006年入社

製造、流通、建設業の監査を担当し、シニアとしてインチャージを経験。現在の事業部に異動後はアドバイザリー業務に従事。最近はマネジャーとして大手総合商社のアドバイザリープロジェクトチームをまとめている。

塩澤 信利

クライアントが抱える経営課題の多くは、会計、ビジネス、ITなどが複雑に絡み合っています。P&I(Process and Information)は会計領域のみならず、人事や組織の制度設計、事業戦略の立案に加えて、経営管理高度化や財務経理機能の強化といった課題解決のサポートを行っています。その中で、私は主に大手総合商社のIFRSの導入とそれに伴う経営管理高度化のサポートなどを手がけています。アドバイザリーの内容は、クライアントによって千差万別であり、決まった正解はありません。だからこそクライアントと綿密なディスカッションを行い、認識した課題とその解決案を提示し、その実行計画をクライアントの立場でサポートすることが重要です。当然この過程では、監査で培った知見が大いに役立っており、あずさ監査法人だからこそできる業務と言えます。さらにP&Iでは、米国公認会計士や、コンサルティング会社、一般事業会社、MBA取得者など、さまざまなバックグラウンドと知識を持つ人材が集まってチームを編成しているため、会計を軸とした幅広い業務の高難度な経営課題に対して付加価値の高いソリューションを提案することができます。上司やチームメンバーから刺激を受け、個人としても成長しながら、企業の課題解決を実現し、経営の向上に寄与できることが、P&I業務の大きなやりがいと言えます。今後は、クロスボーダーの案件で、企業を課題解決に導き、成長をサポートできる会計士になりたいと考えています。

塩澤 信利