会計士定期採用2018

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  4. 水田 真也子

先輩紹介 - 水田 真也子

Manager

水田 真也子

マネジャー 2007年入社

「IPO支援を通じて、クライアントと共にさらなる企業成長を実現させたい」との思いで、IPO支援業務に従事。これまで2社の上場を実現させ、現在も2社のIPO支援を担当している。

Q.1
現在の仕事内容を教えてください

あずさ監査法人のIPO支援は株式上場の準備段階から始まり、上場後は同じチームが監査業務を担当、その後の成長に関わるアドバイザリー業務まで行います。監査法人におけるIPO支援は、まず財務会計や社内体制に関するショートレビュー(予備調査)を行い、上場に向けた課題や問題点を把握し、それらの解決のためのアドバイスを行います。ショートレビューでは、内部統制の確立と強化などの最適な進め方についてアドバイスを通じ、上場に向けた支援業務を行っています。

Q.2
仕事の特徴を教えてください

上場申請に必要な監査報告を行うために、直前期・直前々期の2 期にわたる監査を実施し、最終的な上場承認に結びつけることも私たちの重要なミッションです。そして上場後は監査業務を担当しながら、クライアントの成長・事業拡大を支援するために、海外進出やM&Aに関わるサポートなども行っています。部内に各分野のスペシャリストが在籍しているため、迅速かつ高品質なアドバイザリー業務を実現できています。

Q.3
どんなプロジェクトがありますか?

私が関わったIT企業の場合には、従来無かった発想の技術を使ったソフトウェアをメイドインジャパンで開発し、その普及やエンジニアの地位向上を目指していました。私たちは上場への道筋を立てる上流プロセスから関わり、会計や内部統制などの管理体制について議論を積み上げてきました。途中、多くの困難もありましたが、クライアントの熱意とその事業が果たす社会的役割を理解し、「一緒にやり遂げるんだ」とお互いに思えていたことが、仕事のモチベーションアップや困難を乗り越える力となりました。

Q.4
仕事のやりがいを教えてください

私はこれまで、上場企業数社の監査業務を行いながら、IPO支援にも携わってきました。上場を果たす企業の多くは、特殊な技術や、今まで無かったようなビジネスモデルを有しており、上場を通じて事業を飛躍させることで社会に大きな変革をもたらすことができる企業です。社会貢献性が高い企業の上場を支援し、上場を果たした瞬間は大きな達成感があり、自分の仕事で世の中の役に立てているという満足感も生まれます。これが、この仕事に携わることの意味でありやりがいだと感じています。

Q.5
あずさ監査法人のサービスの強みはどこにあると思いますか

「より多くの上場を支援していくこと」よりも「上場をゴールとせず、上場後さらなる成長ができる体制をきちんと作ること」。あずさ監査法人のIPO支援は、このような数よりも質を追う姿勢を貫いています。実際、ある証券会社のIPO担当者から「あずさ監査法人は質の高いサービスへのこだわりが強く、それがポリシーだと理解しているので、また一緒に仕事をしたい」と評されるほど、その考え方が浸透しつつあり、大きな強みとなっています。