会計士定期採用2018

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  4. 岸 龍彦

先輩紹介 - 岸 龍彦

Assistant manager

岸 龍彦

アシスタントマネジャー 2011年入社

将来的に海外で働きたいという思いを抱き、グローバルにも強みを持つあずさ監査法人を志望。現在は、IFRSを適⽤している上場企業のインチャージ(現場責任者)としてクライアントとの交渉を始め、管理業務にも携わる。

Q.1
公認会計士を目指した
きっかけを教えてください

税理⼠をやっていた⽗親に勧められて、公認会計⼠という仕事を知りました。最初は簿記から始めましたが、勉強を進めるうちに、わずか数枚の財務諸表を読み解けば複雑な会社のビジネスが⾒えるという会計の⾯⽩さに惹かれたこと、また公認会計⼠になれば会計・監査・税務等を使った業務に従事でき、キャリアの幅が広がることに魅⼒を感じて、公認会計⼠になることを志しました。

Q.2
あずさ監査法人を選んだ理由を
教えてください

将来的に海外で働きたいという思いがあり、グローバルに強い法⼈を志向しました。あずさ監査法人はIFRSを⽇本で初めて適⽤した監査を担当していたことや多数のエクセレントカンパニーを扱っていたことから、魅力を感じました。また、法⼈説明会等で職員の話を聞く中で、メリハリをつけた働き⽅や働く人の雰囲気のよさがうかがえ、ここで働いてみたいと率直に感じました。

Q.3
現在の仕事内容を教えてください

IFRSを適⽤している上場企業のインチャージを担当しています。特に内部統制監査における主査として、現場で発⽣したさまざまな問題や課題の対応や、クライアントとの関係構築を行っています。クライアントはグローバルにビジネスを展開しているため、各国の現地監査⼈と密にコミュニケーションをとることも多々あります。業務はチームで行いますが、誰をチームメンバーとすべきかを考えたり、チームメンバーになった人の業務配分の検討実施や教育、⼈事評価といった管理業務も行っています。

Q.4
あずさ監査法人で
働くよさを教えてください

ロールモデルとなる先輩が⾝近にいることです。「数年後にはこうなりたい」と思える先輩と⼀緒に働くことを通じて、会計・監査の知識だけでなく、仕事の進め⽅やクライアントとの交渉等、さまざまなことを⽇々吸収しています。また、メリハリをもって働ける点もよさの一つです。繁忙期はたくさん働きますが、落ち着いた時には同僚と飲み会やスポーツ、旅行などに⾏き、リフレッシュしています。さらに、研修や語学留学、ワークショップといった貴重な経験が得やすい点も魅力の一つだと考えます。

Q.5
公認会計士を目指す方々に、メッセージをください。

私は公認会計士の受験生時代の勉強で、大体の知識は得たものだと思っていました。しかし、実務にあたってみると、これまで学んだことは会計・監査の一部だったのだと痛感しました。知識はもちろん大切ですが、関係者と仕事を円滑に進めるコミュニケーションスキルも必要です。働きはじめてからは、受験生時代に勉強したこと以上に多様な知識やスキルが求められますので、視座が広がり、よりプロフェッショナルに近づいたと思います。
皆さんもプロフェッショナルとしての活躍を目指して、試験勉強 頑張ってください!