会計士定期採用2018

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  4. 山本 紗綾⾹

先輩紹介 - 山本 紗綾香

Senior manager

山本 紗綾香

シニアマネジャー 2006年入社

イギリスに駐在していた経験などを活かし、監査事業部に所属しエンゲージメントマネジャーとして活躍する。また、後進の育成にも注力しており、仕事を通じた経験や学びの機会創出をサポートしている。

Q.1
現在の仕事内容を教えてください

監査事業部に所属するエンゲージメントマネジャーとして、主にグローバル展開している商社の担当をしています。担当するクライアントの中にはIFRS適⽤企業も多いので、イギリスに駐在していた経験やIFRSと⽇本基準の両⽅の知識を⽣かして、解釈や適⽤に関する議論をクライアントと行うこともあります。また、現場で作業をするアシスタントマネジャーやシニア、スタッフのチームを統括することも業務の一環です。

Q.2
シニアマネジャーとしての、
仕事上の特徴を教えてください

スタッフ・シニア時代は、どちらかというと数字を追いかけることに夢中で、「会社の数字を正しいと確認することが監査の仕事」だと思っていたような気がします。現在は、それらに加えて、クライアントと“伴走”することを意識しています。また、教育も⼤きな仕事の1つですので、どんな現場でも後輩が仕事の中で何かを学べたり、スキルが⾝に付いたりできるよう、サポートを意識しています。

Q.3
人材育成について、
意識していることを教えてください

個⼈的には、「⾃分が今できることより少し難しいことをやってもらい、でも困ったらちゃんと助ける」ということを意識しています。⾃分⾃⾝もサポートがある環境下で思いきりやってみることで、次のレベルの仕事ができるようになったと思っているので、同じサポートを⾃分の後輩にもしたいと考えています。また、⼀⼈ひとり成⻑速度や得意なことは違うので、⼈それぞれ、時々に必要なサポートを⼼掛けています。

Q.4
「ここがあずさ監査法人の自慢!」
という点を教えてください

個人の意⾒を歓迎する土壌があることです。社歴に関係なく同じ会計⼠として⾃分の意⾒を発信することが求められていますし、その上で議論ができます。また、上司が⼀⽅的に意⾒を⾔い、それに従うことが求められるのではなく、たとえ間違っていても⾃分の意⾒を⾔うことで議論が生まれ、その中で各人が気付きや学びを得ることができると感じています。何より、その環境が⼀⼈前の会計⼠を育てているように思います。

Q.5
公認会計士を目指す方々に、メッセージをください

あずさ監査法⼈では、会計・監査の専⾨家として働くことの醍醐味を濃縮したような仕事を経験できます。試験勉強は⼤変なことも多いと思いますが、会計⼠として働く⾃分を想像して、ぜひ頑張ってほしいです。応援しています︕ また、就職活動では、とにかく⾊々な⼈に会って話を聞いてみれば、⾃分もここでこの⼈達と⼀緒に働きたい、という場所が⾒つかるのではないでしょうか。その場所が、あずさ監査法⼈でありますように︕