会計士定期採用2018

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  4. 岩宮 晋伍

先輩紹介 - 岩宮 晋伍

Partner

岩宮 晋伍

パートナー 1999年入社

入社前の「英語を使う仕事をしたい」という希望が叶い、主にグローバル企業の監査に従事。ロンドンで約2年、ドイツで約4年の海外赴任を経験。

Q.1
現在の仕事内容を教えてください

グローバル企業の監査を行うために、世界各地へ出張しています。最近ではインドへ訪問し、現地のKPMGメンバーや経営者とのコミュニケーションから得た会計・監査上の論点や経営上の課題について親会社の経営者に情報提供を行ったところ、大変有意義なものとして感謝されました。このように世界中で起こりうるさまざまな課題を適時適切にフィードバックすることは、クライアントへの大きなバリューの提供になっています。

Q.2
グローバル業務が持つ価値を
教えてください

昨今は多くの日本企業がグローバルに展開するようになってきました。あずさ監査法人はそれら多くのグローバル企業に対して、連結決算の監査やIFRSの導入支援など、あらゆるサービスを提供しています。一方、KPMGのクライアントである外資系企業の日本法人をあずさ監査法人が監査するケースもあります。いずれの場合においても、KPMGの世界共通の監査手法を用いて高品質な監査を実施しており、これがクライアントに対する大きなバリューの1つとなっています。

Q.3
仕事の特徴を教えてください

グローバル監査体制の構築は国際展開する企業の監査においては必要不可欠となっています。例えば、IFRSの導入を進める企業においては、各国の拠点で会計基準の統一が必要となります。これに伴い、会計面に加え、業務プロセスの変更が必要となる場合もあり、拠点の動向を把握したうえで監査する必要がある点が特徴だと言えます。また、このような場合は各国のKPMGと連携しながら各国で対応を行うほか、私たちが日本から直接世界各地に出向いてサポートを行うことも多くあります。

Q.4
今後の見通しを教えてください

あずさ監査法人には、早くからグローバル業務に従事できるチャンスがあります。私自身も入社4 年目にシニア海外派遣プログラムにてロンドンに赴任したほか、GJP(Global Japanese Practice)というプログラムでドイツへの赴任も経験しました。2度の海外赴任を通じ、欧州各地のプロフェッショナルから質の高いノウハウを学ぶ機会に恵まれたことは、非常に刺激的な経験でした。このように、あずさ監査法人では会計士がクロスボーダーで活躍するチャンスが大きく広がっています。

Q.5
あずさ監査法人のサービスの強みはどこにあると思いますか

あずさ監査法人の大きな強みは、グローバルで発生するあらゆる課題に素早く対応できること、そして多様な専門性を持ったプロフェッショナルの知見を活用したサービスをグローバルに展開できることだと思います。多くの海外経験を積んだプロフェッショナルネットワークと、日本を代表する優良なグローバルクライアントを多数有していることから生まれるナレッジや経験値の蓄積が、それらを可能にしているのです。