会計士定期採用2018

  1.   >  
  2.   >  
  3.   >  
  4. 塩澤 信利

先輩紹介 - 塩澤 信利

Manager

塩澤 信利

マネジャー 2006年入社

製造、流通、建設業の監査を担当し、シニアとしてインチャージを経験。現在の事業部に異動後はアドバイザリー業務に従事。最近はマネジャーとして複数のアドバイザリープロジェクトチームをまとめている。

Q.1
P&Iの特徴を教えてください

クライアントが抱える経営課題の多くは、会計、ビジネス、ITなどが複雑に絡み合っています。P&I(Process and Information)では、会計領域のみならず人事や組織の制度設計、事業戦略の立案に加えて、経営管理高度化や財務経理機能の強化といった課題解決のサポートを行うことが特徴です。

Q.2
現在の仕事内容を教えてください

私は、IFRS導入、PMI、内部統制再構築、経営管理高度化のサポートなどを手がけています。アドバイザリーの内容はクライアントによって千差万別であり、決まった正解はありません。だからこそ、クライアントと綿密なディスカッションを行い、認識した課題とその解決案を提示し、その実行計画をクライアントの立場でサポートすることが重要だと心掛けています。

Q.3
仕事のやりがいを教えてください

P&Iでの業務においても、当然ながら監査で培った知見が大いに役立っており、幅広いフィールドがあるあずさ監査法人だからこそできる業務だと思っています。さらにP&Iでは、米国公認会計士やコンサルティング会社、一般事業会社、MBA取得者など、さまざまなバックグラウンドと知識を持つ人材が集まってチームを編成しているため、高難度な経営課題に対して付加価値の高いソリューションを提案することができ、やりがいを感じています。

Q.4
将来の目標を教えてください

上司やチームメンバーから刺激を受け、個人としても成長しながら、企業の課題解決を実現し経営の向上に寄与し続けることが、P&I業務における私の目標の1つです。また、今後はクロスボーダーの案件で企業を課題解決に導き、成長をサポートできる会計士になりたいと考えています。

Q.5
公認会計士を目指す方々に、メッセージをください。

公認会計士は、プロフェッショナルとして監査以外にもたくさんの業務ができる魅力的な資格です。アドバイザリーも、刺激的かつ面白い業務の1つであり、この業務を経験することは公認会計士の1つのキャリアパスになりえます。いずれにしても大事なことは、公認会計士になることが終わりではなく、なってからも常に自分の専門性を身につけていくという自己研鑽の姿勢を持つことです。現在勉強していることも、将来、自分が飛躍するための土台になりますので、受験勉強を一生懸命頑張ってください。